佐竹 義宣

雪の峠(漫画)の登場人物。

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登場作品
雪の峠(漫画)
正式名称
佐竹 義宣

総合スレッド

佐竹 義宣(雪の峠)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

大名佐竹家の当主。三十代前半の若さだが、聡明で進歩的な考えの持ち主である。関ヶ原の戦いでどの陣営に着くかの議論において、自らの一存で西軍に味方した。だがその後、西軍は敗北したため、東北地方の僻地である出羽国に追いやられることに。意見を退けられた重臣らはそのことを根に持っている。さらに義宣は渋江内膳など自分と歳の近い若手の家臣の意見ばかり取り入れるため、重臣たちから反感を買いがち。

新たな築城計画の際も内膳の案を重視し、さらなる軋轢を生み出してしまった。同時代の実在人物・佐竹義宣がモデルとなっている。

登場人物・キャラクター

大名の佐竹家で近習頭を務めており、当主・佐竹義宣からの信頼も厚い青年。元々は素性の知れない食い詰め者だったが、少年時に鷹狩りをしていた義宣に拾われ、以来家臣として仕えるようになった。田畑の検地と算術が...

関連キーワード

現在の山形県および北東部を除く秋田県に相当する。関ヶ原の戦いに敗れた大名佐竹家は、常陸国を追われてこの地を治めることとなった。
東海道に属する土地で、現在の茨城県の大部分に相当する。かつて大名・佐竹家当主である佐竹義宣が治めていた。

登場作品

戦国時代の末期、関ヶ原の戦いで常陸国を治めていた大名佐竹家は、敗北した西軍についていたため、僻地である出羽国に追いやられてしまう。その地で一から出直すため新しく城を作ることにした当主・佐竹義宣は、若い...