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修羅の国

修羅の国

北斗の拳(漫画)に登場する国。読みは「しゅらのくに」。

登場作品
北斗の拳(漫画)
正式名称
修羅の国
ふりがな
しゅらのくに
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概要

ケンシロウラオウが戦っていた場所からは海を隔てた場所に存在しており、戦いにおける強さこそが全てという価値観が国の根幹。男性は12歳から15歳の間に100回戦い、勝てば修羅という特権階級になり、敗れた者は殺されるが、なお生き残った者はボロとして蔑まれる。修羅になってから更に勝利を重ねれば地位と権力が向上していく。

国民全員がこの価値観を是としている訳ではないようで、中にはシャチの恋人・レイアのように平和を説く者も。しかしそうしたものは邪教として迫害されている。

登場作品

北斗の拳

世界観舞台は弱肉強食の世紀末世界。199X年に核戦争が勃発し、その影響で国が滅び文明が失われた。生き残った人々は各地に「村」と呼ばれる集落を作り、肩を寄せ合って暮らしている。そんな弱者たちを虐げるのが... 関連ページ:北斗の拳

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