倉持 宮子

ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)の主人公。読みは「くらもち みやこ」。

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登場作品
ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)
正式名称
倉持 宮子
ふりがな
くらもち みやこ

総合スレッド

倉持 宮子(ミステリー民俗学者 八雲樹)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

第四の事件「山姥の里殺人事件」でのヒロイン。富良野の高校時代の友人で、合コンの人数合わせのために八雲が呼ばれて宮子と知り合った。男はみんな狼、と思い込んでいた宮子は、その手のことに疎い八雲に好意を寄せる。宮子の祖母が人を喰らう山姥だと言うの噂がつきまとい、それが信じられない宮子は民俗学の専門である八雲に会って欲しいと持ちかける。

明るい茶髪にボディコンという派手な恰好に軽い態度の少女だが、祖母に対する真摯な想いは本物。八雲をからかって婚約話を持ち出したりするおちゃめな面も。

登場人物・キャラクター

榊大学の文学部2回生で、民俗学のゼミ生徒の1人として八雲樹としょっちゅうフィールドワークに出かける。他のゼミ生徒が単位集めが目的だと歴然としているのに対し、彼女は好奇心旺盛で民俗学に対する一般人の観点...
民俗学教授の助手として、榊大学で民俗学を研究する。自宅にも帰らず奇妙な置物が散乱した民俗学研究室に入り浸り、不在がちな教授の代わりにフィールドワークをこなしている。伸ばしっ放しの長髪を後ろで束ね、伸び...

関連キーワード

山間にある長閑な山村で、温泉が出ていて観光地にもなっている。村周辺には山姥の住処だと言われる場所がいくつかあり、紫乃が人を食っているところを目撃された洞窟もその1つ。また山の奥にはミイラ化した屍体がゴ...

登場作品

榊大学房総校舎にある民俗学研究室に入り浸る八雲樹は、不在がちの民俗学教授の代わりに地方からの調査依頼を受け、何かと研究室に顔を出す富良野と共に民間伝承のフィールドワークを度々行なっていた。日本各地に伝...