倉本先生

倉本先生

そばもん ニッポン蕎麦行脚(漫画)の登場人物。読みは「くらもとせんせい」。

登場作品
そばもん ニッポン蕎麦行脚(漫画)
正式名称
倉本先生
ふりがな
くらもとせんせい
関連商品
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概要

宮城県の山村でそば屋を営む男性。「倉本流」と称して地域のそば屋のリーダー的存在。地域に根差したそば打ちに誇りを持ち東京を敵視していたが、矢代稜に、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の「そばの三たて」を闇雲に守るだけでは美味いそばは作れないと喝破される。のそばを茹でる素早い動作を、指の動きが速すぎてゆっくり弾いているように見えるギターの神様エリック・クラプトンに例え、「そばのスローハンド」と絶賛し、頭を垂れた。

ちなみに「倉本流」は「四たて」を旨としている。3つは前述の通りだが、4つめは村の名物の岩魚の「焼きたて」。これはも太鼓判を押す美味さ。

関連人物・キャラクター

矢代稜

東京出身。名人と呼ばれた京橋の老舗そば屋・草庵の五代目藤七郎の孫。祖父から江戸そばの技術をすべて伝授された若き江戸そば職人。自由にそばを打ちたいと考え、店は持たず車にそば道具を積んで全国を周っている。... 関連ページ:矢代稜

登場作品

そばもん ニッポン蕎麦行脚

名人と呼ばれたそば職人の祖父から江戸そばの技術を完璧に伝授された矢代稜は、店を構えずに自由にそば打ちがしたいと考える若者。そのため日本全国を旅しながらそばを打ったり食べたりの放浪生活を送っている。彼は... 関連ページ:そばもん ニッポン蕎麦行脚

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