僕

ハックルベリーにさよならを(漫画)の登場人物。読みは「ぼく」。別称、兄さん。

登場作品
ハックルベリーにさよならを(漫画)
正式名称
ふりがな
ぼく
別称
兄さん
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概要

背の高い少年。ケンジは「兄さん」と呼ぶ。本編は、10年間「彼女」の部屋の電話番号を押し続けているという彼のモノローグから始まる。カオルから渡されたメモを元に、1人下高井戸にあるカオルのアパートを訪ねた。彼女に対して次第に好意を持つが、この事でケンジと仲違いしてしまう。その後、カオルの部屋で父とケンカしたケンジの前に現れ、一緒にボート神田川を下る。

川を下りながら携帯電話で父さん、母さん、カオルと話すケンジに寄り添う。

登場作品

ハックルベリーにさよならを

小学校6年生の少年ケンジと、彼に寄り添う兄さん(僕)。2人が離婚した両親や、父と付き合っている女性カオルに対して抱く葛藤を描いた作品。演劇集団キャラメルボックスの上演作品として制作された脚本を漫画化し... 関連ページ:ハックルベリーにさよならを

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