兎月書房の編集長

兎月書房の編集長

パノラマ島綺譚(漫画)の登場人物。読みは「うげつしょぼうのへんちゅうしょう」。

登場作品
パノラマ島綺譚(漫画)
正式名称
兎月書房の編集長
ふりがな
うげつしょぼうのへんちゅうしょう
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概要

人見広介のよき理解者。『RAの話』を読んで、エドガー・アラン・ポーの『アルンハイムの地所』の影響や、趣味思考に走り過ぎていることを指摘。ユートピア小説よりも、身の回りのことを書いてみるよう助言する。人見が自殺を装って姿を消した後、遺稿として同作を出版。

大学の学友だった人見菰田源三郎が瓜二つの容姿であったことを、明智小五郎探偵に証言する。

関連人物・キャラクター

人見 広介

遊郭の近所に住む下宿代も滞りがちな貧乏文士で、エドガー・アラン・ポーに心酔している。大学の学友の菰田が三重県随一の富豪の若旦那で双子のように似ていたことから、その死を利用することを思いつき、土葬の墓を... 関連ページ:人見 広介

登場作品

パノラマ島綺譚

原作は江戸川乱歩の怪奇小説。舞台は昭和初期。大正天皇崩御や芥川龍之介の自殺、ニジンスキーの発狂も作中に織り込まれている。耽美主義的でエロティックな世界観を、ガロ系の劇画タッチの絵柄で体現している。 関連ページ:パノラマ島綺譚

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関連リンク

関連人物・キャラクター
人見 広介
千代子
場所
パノラマ島
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