入江 無一

喧嘩商売(漫画)の登場人物。読みは「いりえ むいち」。入江文学とは親族関係にある。

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登場作品
喧嘩商売(漫画)
正式名称
入江 無一
ふりがな
いりえ むいち

総合スレッド

入江 無一(喧嘩商売)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

古武術・富田流の5代目継承者で入江文学の父。父の不動産収入で暮らし、一切収入を得ないような生き方をしていたことから妻に離婚され、以後は文学を男手一つで育てる。山本陸との対戦を控えていた際に、勘違いから上杉均に襲われこれを退けるも、肋が折れる重傷を負った状態で田島彬の襲撃を受け、脳挫傷により意識不明の重態となる。

9年間の昏睡を経て意識が回復するも、その半年後に文学への感謝の言葉を残して死亡。

登場人物・キャラクター

古武術・富田流の6代目継承者で、佐藤十兵衛の師匠である38歳男性。富田流以外の近代格闘技にも精通し、実戦経験も豊富。祖父の残した不動産収入で食べており、生活のために他の職に就いたり弟子を取って指導料を...

関連キーワード

『喧嘩商売』に登場する古武術の流派。富田勢源を開祖とする一子相伝の武術で、現在の伝承者は入江文学。文学の弟子である佐藤十兵衛も修めている。金剛、無極などの技が存在し、素手での戦闘術に優れているが、小太...

登場作品

東京から栃木の行座宇都宮高校に転校してきた男子高校生・佐藤十兵衛は、隣の席になる女子がブサイクだったという理由だけでブチ切れ担任・島田武に食って掛かるようなアホだが、転校早々チンピラ数人を一人で倒し、...