八代目有楽亭八雲

昭和元禄落語心中(漫画)の登場人物。読みは「はちだいめゆうらくていやくも」。別称、菊比古。

  • 八代目有楽亭八雲
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
昭和元禄落語心中(漫画)
正式名称
八代目有楽亭八雲
ふりがな
はちだいめゆうらくていやくも
別称
菊比古

総合スレッド

八代目有楽亭八雲(昭和元禄落語心中)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

与太郎の師匠。痩身で切れ長の目の男。芸者の女系家族の中で居場所を失い落語の道へ入る。ストイックに芸を磨き、八代目有楽亭八雲を襲名し昭和最後の大名人と評される。無愛想で気難しい性格。かつてみよ吉と恋仲だった。親友有楽亭助六の死後引き取った小夏や弟子与太郎への愛情は深い。

登場人物・キャラクター

小夏の母親。芸者で男性への依存が強い。戦時中、満州で七代目有楽亭八雲に出会い愛人となる。紹介された八代目有楽亭八雲に心底惚れてしまい恋仲になるが別れを告げられる。その後有楽亭助六の子供である小夏を身ご...
有楽亭助六とみよ吉の娘。八代目有楽亭八雲に育てられた。気の強い女性。女中として料亭で働いているが実は女性でありながら落語家に憧れている。父親の有楽亭助六が死んだのは八雲のせいだと思っており、恨んでいる...
癖毛を伸び放題にし、服装もだらしない事が多い。孤児の身だったが、落語が好きだったことから落語の道に入り、八代目有楽亭八雲と同門で修業する。自由奔放な落語で天才と評されることもあるが、伝統を重んじる落語...
茶髪で大柄の青年。かつてやくざの下っ端で、服役中に聞いた八代目有楽亭八雲の落語に惚れ込み弟子入りする。八代目有楽亭八雲の弟子だが奔放な芸風は八雲の兄弟子有楽亭助六に通じる。真打昇進と同時に三代目有楽亭...

登場作品

主人公与太郎は、刑務所慰問会で聞いた八代目有楽亭八雲の落語に惚れ込み、出所後八雲に弟子入りする。八雲は与太郎の奔放な噺の雰囲気にかつての親友であり兄弟子でもあった有楽亭助六の姿を見るようになる。落語家...