八墓明神

八墓明神

八つ墓村(漫画)の登場人物。読みは「やつはかみょうじん」。

登場作品
八つ墓村(漫画)
正式名称
八墓明神
ふりがな
やつはかみょうじん
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概要

『八つ墓村』の伝説。戦国時代に、雲州富田城主の尼子義久が毛利元就との戦いに敗れ、近習(家来)7人とともに、八つ墓村へ落ちのびた。義久たちは荒地を耕すなどして生活。村人は快く迎え入れたのだったが、毛利氏の詮議が厳しくなっていくにつれ、村人たちは不安になっていく。尼子義久たち落ち武者には再起のための軍資金三千両があるという噂もあり、ある日村人は8人の落ち武者を襲い、殺害する。

刎ねられた首は無念の形相であったため、後に八つの墓を作って供養したのが八つ墓明神となる。その八つ墓明神の祟りで八つ墓村に血の雨が降るという伝説がある。

登場作品

八つ墓村

戦国時代の祟りが残っていると言われる呪われた村、八つ墓村。そこで起こった連続殺人事件は、複雑な血縁に由来するものだった。名探偵・金田一耕助シリーズのコミカライズ。原作:横溝正史。 関連ページ:八つ墓村

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