八戒

八戒

西遊妖猿伝(漫画)の登場人物。読みは「はっかい」。別称、猪 悟能。

登場作品
西遊妖猿伝(漫画)
正式名称
八戒
ふりがな
はっかい
別称
猪 悟能
関連商品
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概要

『西遊妖猿伝』の登場人物で、いわゆる『西遊記』に登場する同名キャラクターを元に独自解釈で発展させた存在。寺の修行僧だったが、入門したその日に殺生に盗み、姦淫等仏門の八つの戒律をすべて破ったことから「八戒」と呼ばれた破戒僧。小太りで色黒、ブタのような鼻が特徴で、口がうまく僧と見て警戒を解いた相手を騙すことができた。行く先々で悪事を働くため、被害にあった人々からは「クソ坊主」「泥棒坊主」「好色坊主」「ブタ坊主」等さんざんに罵られていた。

人間には聞こえない音を発してイナゴを操る紫金鈴を偶然手に入れたことから、それを探す孫悟空巽二娘に追われ、逃れるため天竺がどこかも知らず玄奘三蔵に同行することになる。

関連人物・キャラクター

玄奘三蔵

『西遊妖猿伝』の登場人物で、いわゆる『西遊記』に登場する同名キャラクターを元に独自解釈で発展させた存在。仏教の教えを極めようとしている精悍な顔立ちの学僧。中国では数多くの宗派が林立し、教えにも矛盾が生... 関連ページ:玄奘三蔵

登場作品

西遊妖猿伝

猿に攫われた母親から生まれたとされる孫悟空は、巨大な猿の化け物にして神にも近い存在とされる無支奇と出会い、波乱に満ちた数奇な運命へと導かれることになる。紅孩児や竜児女といった国家に反逆するものと出会い... 関連ページ:西遊妖猿伝

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