八神 いぶき

めぞん一刻(漫画)の登場人物。読みは「やがみ いぶき」。

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登場作品
めぞん一刻(漫画)
正式名称
八神 いぶき
ふりがな
やがみ いぶき

総合スレッド

八神 いぶき(めぞん一刻)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

五代裕作が教育実習で訪れた女子高(音無響子の母校)に通う生徒で、五代裕作の担当クラスの委員長を務めていた。校内で五代裕作の(眠気による)涙を見たことをきっかけに、「この高校の卒業生だった彼女が死んでしまった」というとんでもない勘違いと思い込みをし、彼に恋するようになる。

その後、一刻館に押し掛けるが、そこで音無響子の存在を知ると、彼女をライバル視して宣戦布告の写真を送りつけたり、友達に協力させて半裸の状態で体育倉庫にわざと閉じ込められてみたりと、凄まじいアタックを開始。だが、音無響子の本音を聞いたことをきっかけに、身を引くことを決めた。

登場人物・キャラクター

一刻館の5号室で浪人生活を送っていた五代裕作は、あまりにも勉強に集中できない環境だったため、引っ越しを考えていた。だが、新管理人として赴任してきた音無響子に心を奪われ、結局、一刻館に住み続けることとな...

関連キーワード

『めぞん一刻』に登場するアパート。時計坂という架空の地域にある、とても古い木造建築の二階建てアパートで、『めぞん一刻』の主要な舞台である。所有者は惣一郎の父。1階に管理人室と1号室から3号室、2階に4...

登場作品

時計坂にある古いアパート一刻館。そこはひと癖もふた癖もある破天荒な住人たちが住み、毎晩のようにどんちゃん騒ぎを繰り広げるという、いわば貧乏長屋だった。住人のひとりである貧乏浪人生・五代裕作は、受験生に...