八雲 樹

八雲 樹

ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)の主人公。読みは「やくも いつき」。別称、八雲。

登場作品
ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)
正式名称
八雲 樹
ふりがな
やくも いつき
別称
八雲
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概要

民俗学教授の助手として、榊大学で民俗学を研究する。自宅にも帰らず奇妙な置物が散乱した民俗学研究室に入り浸り、不在がちな教授の代わりにフィールドワークをこなしている。伸ばしっ放しの長髪を後ろで束ね、伸び切ったセーターの袖を鍋掴み代わりに好都合だと思うようなズボラな青年。

メガネを外して真面目にしていれば美青年とも取れるのだが、研究に没頭して食事を1週間忘れることもザラである。エピソード「冬に咲く桜」で初めて八雲の過去に触れられるが、彼は幼い頃両親を火事で失い、祖父に育てられている。結婚を祖父に反対されていた八雲の両親のことは詳しくは語られず、八雲は父が民俗学者であったことから自分もまたその道に進み、父の足跡を辿ろうとしていた。

唯一当時の記憶で残っているのは、12月に乱れ咲いた桜の木。それが何処にあるのかを探して、八雲は暇が出来る度に日本各地を巡っていた。研究者として謎を放っておけず真実を知りたい、と言う習性から数々の殺人事件に巻き込まれて行く。

登場作品

ミステリー民俗学者 八雲樹

榊大学の民俗学研究室で、民俗学者の教授の助手を勤める青年八雲樹が、ゼミの学生である富良野と共に日本各地で起こる殺人事件に巻き込まれ、解決して行く、本格ミステリー漫画。 関連ページ:ミステリー民俗学者 八雲樹

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