六年桜

黄昏乙女×アムネジア(漫画)に登場する用語。読みは「ろくねんざくら」。

  • 六年桜
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
黄昏乙女×アムネジア(漫画)
正式名称
六年桜
ふりがな
ろくねんざくら

総合スレッド

六年桜(黄昏乙女×アムネジア)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

私立誠教学園にある七不思議の1つ。昔、学園内に仲の良い2人の生徒がいた。卒業後に離れ離れになることが決まっており、別れを悲しんだ2人は、卒業前にそろって命を絶ってしまう。その後、その場所に桜が植えられ、それ以降、6年ごとにその木の前では、別れを悲しむ2人が死ぬという事件が起きるようになったという。

関連キーワード

新谷貞一、庚夕子、小此木ももえ、庚霧江、高松、朝生零子が所属する学校。中等部と高等部がある。もともとこの学校は禁忌の土地に建てられたため、人々は祟りを恐れた。それを鎮めるために、人身御供として1人の女...

登場作品

私立誠教学園には古くからさまざまな怪奇現象や、七不思議にまつわる伝承が残されていた。そしてそれらの謎には常に、夕子という幽霊が関わっていた。中等部1年の新谷貞一は、怪奇現象が多いといわれる旧校舎を訪れ...