六道 鯖人

境界のRINNE(漫画)の登場人物。読みは「ろくどう さばと」。六道 りんね、魂子とは親族関係にある。

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登場作品
境界のRINNE(漫画)
正式名称
六道 鯖人
ふりがな
ろくどう さばと

総合スレッド

六道 鯖人(境界のRINNE)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

六道りんねの父。死んでいない人間をだましてあの世へ誘う悪質死神、だまし神の首領。非合法会社堕魔死神カンパニー社長。死神の魂子を母に、死後転生した人間を父に持つハーフ。赤髪赤眼で、見た目は息子とあまり変わらない青年。ハンサムで金離れがいいため、人間・死神問わず女性にはモテる。

借金や息子の金で女にぜいたくさせるろくでなし。また架印の母からだまし取った金で会社を設立し、これがだまし神の活動活発化の元となった。りんねを繰り返し借金の連帯保証人にし、貯金を使い込むなど、りんねの極貧生活の元凶となっており、そのため息子からも恨まれている。

労働嫌いで死神としての仕事はサボりとノルマ水増ししかしていないため、浄霊能力は極端に低い。ただし戦闘能力だけは高く、りんねを圧倒する実力を持つ。借金まみれの会社を息子に継がせて、さらに借金を押し付けようとしている。

登場人物・キャラクター

『境界のRINNE』の主人公のひとり。死神とのハーフの父と人間の母を持つクォーター。赤毛赤眼の高校生。1年4組で、席は真宮桜の隣。学生生活のかたわら、幽霊の未練を断ち切り、輪廻の輪に乗せる死神のような...
六道りんねの祖母で、死神。名誉死神として、死神界では有名人。和装にボブの白髪で、いつも花の髪飾りを付けている。目を細めた笑顔でいることが多い。幼い頃あの世に迷い込んだ真宮桜を助けてくれたことがある。1...

登場作品

幽霊が見える高1の女の子・真宮桜が、隣の席の死神みたいな仕事をしている貧乏なクラスメイトの少年・六道りんねを手伝うことに。この世に未練のある幽霊たちを輪廻の輪に送り届けて成仏させるため、ない知恵と予算...