内海 鄭司

内海 鄭司

女神の鬼(漫画)の登場人物。読みは「うつみ ていじ」。

登場作品
女神の鬼(漫画)
正式名称
内海 鄭司
ふりがな
うつみ ていじ
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概要

五代目陴威窠斗総長。普段は朗らかだが、激昂すると手が付けられないほど凶暴となる。得意技はヘッドバット。中学生のころから圧倒的強さを持ち、唯一のライバル五島と激しく争っていた。その後、那須一夫の誘いでケンエーと共に陴威窠斗に入る。陴威窠斗五代目の跡目を巡る「一年戦争」に有力候補として参戦していたが、最愛の彼女・飛鳥を事故で失ってしまう。

実は事故が対抗派閥の頭渥美政成の仕業と知ると暴走し、渥美に顔面が陥没するほどの重症を負わせた。さらにもう一人の対抗馬であった荒木健豪を倒し、五代目総長となった。その後、極楽蝶の吉弘充行中尾鷹彦が盗んだ愛車のCBXをギッチョが持っていることを知り、襲撃。

我を忘れて怒り狂っていたが、仲間とともに懸命に戦うギッチョたちの姿を見て正気を取り戻し、三浦と中尾を追った。ケンエーに裏切られるがギッチョたちと共に戦い勝利、ギッチョにCBXを託した。しかし、警官の銃撃からケンエーをかばい、命を落としてしまう。

登場作品

女神の鬼

舞台は80年代の広島県。主人公ギッチョを中心に、それぞれ「王様」を目指す不良少年たちの抗争を描いたヤンキーバイオレンス漫画。前半は広島の暴走族を巻き込んだ抗争、後半では「鬼」と呼ばれる更正不可能な不良... 関連ページ:女神の鬼

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