冥王ハーデス

聖闘士星矢(漫画)の登場人物。読みは「めいおうはーです」。天馬星座の星矢とはライバル関係。

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登場作品
聖闘士星矢(漫画)
正式名称
冥王ハーデス
ふりがな
めいおうはーです

総合スレッド

冥王ハーデス(聖闘士星矢)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

冥界と死者を統べる神。父親のクロノスと母親のレアに与えられた美しい肉体を愛しており、その肉体を傷つける者は決して許さない。神話の時代よりアテナとは聖戦を繰り返しており、愚かしい人間たちを粛清するため、243年ぶりに現世に降臨する。一度は死んだ者の魂にかりそめの命と肉体を与える能力を持ち、それによってかつて死んだ聖闘士たちを配下としている。

自身の本当の肉体は冥界の最深部にあるエリシオンに安置されており、復活のたびにその時代で最も清らかな人間を依代としている。現世においては、アンドロメダ瞬がその対象に選ばれた。しかしペガサス星矢との死闘の末、支配したはずのアンドロメダ瞬の意識が覚醒しかけ、さらにアテナの血によって本来の肉体に戻ることを余儀なくされる。

エリシオンでの戦いでは神聖衣を得たペガサス星矢たちをも圧倒するが、人々の願いと愛の力は神をも圧倒し、最後はアテナが放ったニケの杖に体を貫かれて敗北を喫する。

登場人物・キャラクター

不屈の闘志を持つ少年。父はグラード財団総帥の城戸光政。ただし非嫡出子として産まれ、孤児として星の子学園で幼少期を過ごす。そして7歳より聖闘士発祥の地であるギリシアの聖域(サンクチュアリ)に送られ、鷲星...

登場作品

世界観ギリシャ神話をモチーフに、星座を象った聖衣(クロス)と呼ばれる鎧をまとった少年たちの戦いを描く物語。聖衣を再現したフィギュア玩具が記録的な売り上げを見せるなど、漫画のみにとどまらず、様々な媒体で...