分身発見器

分身発見器

登場作品
アトモスフィア(漫画)
正式名称
分身発見器
ふりがな
ぶんしんはっけんき
関連商品
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概要

対象となる人間が、本人であれば陰性、分身であれば陽性に区別することができる。守る会のドイツ支部が開発したのち軽量化を行い、中国支部が量産した。最初に開発された装置は被験者の側頭部や手首にケーブルを接触させるタイプであり、健康器具を装って通りがかりの人を測定していたが、軽量化された量産型は被験者に触れることなくボタンひとつで陽性と陰性を区別できるとされている。

関連キーワード

守る会

『アトモスフィア』に登場する組織。東京都心に本部があり、武蔵野市、ドイツ、中国などに支部がある。公的に認められた組織ではなく、初期においてその活動の力そのものは小さかった。「分身現象」の被害者が集まっ... 関連ページ:守る会

登場作品

アトモスフィア

現代と思しき日本が舞台のSF作品。一人称小説のように、主人公であるわたしのモノローグによって物語が進行する部分と、わたしではなく警部によって進行する部分で構成されている。「分身現象」と呼ばれる、自分の... 関連ページ:アトモスフィア

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登場作品
アトモスフィア
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