分身魔球

分身魔球

侍ジャイアンツ(漫画)で番場蛮が投げた最後の魔球。読みは「ぶんしんまきゅう」。

登場作品
侍ジャイアンツ(漫画)
正式名称
分身魔球
ふりがな
ぶんしんまきゅう
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概要

昭和49年のセ・リーグペナントレースの天王山は、読売ジャイアンツと中日ドラゴンズの三連戦。このとき、が使ったのがこの魔球。これまでの魔球と異なって、比較的通常のフォームでありながら握力で硬球を握り潰し、そのまま投げる。すると、ボールは横に3つから5つになって分身する。

この魔球をわずか1ヶ月で習得し、川上哲治監督も、何故分身するのか、どのような特訓をしたのかに聞いたが、教えてはもらえなかった。結局、この天王山三連戦で、はこの分身魔球を多投することになる。

登場作品

侍ジャイアンツ

昭和45年(1970)のプロ野球日本シリーズにおいて、ロッテオリオンズを破り六連覇した読売ジャイアンツの川上哲治監督だったが、ジャイアンツの紳士的な野球に不安を感じていた。そこで、二軍投手の八幡太郎平... 関連ページ:侍ジャイアンツ

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