利沙

利沙

花の慶次 ―雲のかなたに―(漫画)の登場人物。千利休、与四郎とは親族関係にある。

概要

海族・与四郎の娘で、茶人として名を馳せた千利休の孫娘にあたる女性。女神を思わせるほどの美貌と慈愛に溢れた清らかな心の持ち主で、前田慶次をはじめ、イスパニア人のカルロスや琉球王・尚寧が惚れ込んだ。琉球の楽器・胡弓で、心休まる美しい音色を奏でる。

慶次とともに琉球を発ち、京の屋敷で暮らすように。

関連人物・キャラクター

千利休

日本の戦国時代の茶人・千利休をモデルとしている。息子の千道安が前田慶次の従者捨丸と諍いを起こしたことがきっかけとなり、慶次と知り合いになる。桃の花の下で茶を馳走になったあと正式に茶席を設け、慶次と徳川... 関連ページ:千利休

与四郎

若き日の千利休と南蛮人の女性との間に生まれた子供で、琉球を拠点とする自由な海の民・海族の長。「手(てい)」という、琉球で学んだ不思議な格闘術の使い手でもある。日本や朝鮮を植民地にしようとするイスパニア... 関連ページ:与四郎

登場作品

花の慶次 ―雲のかなたに―

時は戦国時代末期、加賀前田家の武将・前田慶次は、お家の鼻つまみ者として、当主の前田利家に疎まれながらも、稀代の傾奇者として好き勝手に、そして雅に振る舞い、人々の信任を得ていた。もはやその大器に加賀は狭... 関連ページ:花の慶次 ―雲のかなたに―

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