剥切 燐一郎

デッドマン・ワンダーランド(漫画)の登場人物。読みは「はぎれ りんいちろう」。別称、剥切。五十嵐 丸太とはライバル関係。

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登場作品
デッドマン・ワンダーランド(漫画)
正式名称
剥切 燐一郎
ふりがな
はぎれ りんいちろう
別称
剥切
別称
所長

総合スレッド

剥切 燐一郎(デッドマン・ワンダーランド)の総合スレッド
2016.01.25 12:44

概要

DW所長。マッドサイエンティスト。国立医療防疫センターでの空絵の元上司。チャンとエンの罪の枝の力を使い、デッドマンの肉体に自分の記憶を移し替えることで、通常より長い歳月を生きている。初登場時は骨と皮ばかりの老人の姿だった。好戦的で罪の枝を使っての戦闘は可能なものの、体中につながれたパイプ状の生命維持装置で生きながらえている状態。

後に3代目の肉体であるトトの姿で現れる。医療用ナノマシンの開発研究中に、人体実験でシロが発露させた特異能力に魅せられる。自身の体にもナノマシンを定着させ、彼女をパートナーとして半永久的に生きようとする。

「殺し愛」と称して、レチッド・エッグと死闘を楽しむという遊びに興じたがる。「本当の愛」を知ることにこだわるが、シロ以外のものには執着をみせることはなく、容赦なく切り捨てる。最後の戦いでデッドマンらの連携の前に敗れ、ガンタに止めを刺されて死亡。

登場人物・キャラクター

ガンタの母親。国立医療防疫センター所属の研究員。医療用ナノマシンを研究するうち、人体実験を望むようになり、子供を産んで被験体にしようとした。息子の丸太の名前は、被験体を意味する「マルタ」から。だが出産...
『デッドマン・ワンダーランド』の主人公のひとり。国籍不明の10代の少女。色素欠乏症でアルビノ特有の白い髪と赤い目を持つ。ガンタの幼馴染で自称、親友。実は五十嵐空絵が息子の身代わりとして連れてきた被験体...
『デッドマン・ワンダーランド』の主人公のひとり。コード名はウッドペッカー。チビで気弱なところがあるが、素直で前向き。自分の所有物に丸太のマークを入れる癖がある。震災時の東京から長野への疎開組。父子家庭...

関連キーワード

東京大震災の10年後にできた日本唯一の完全民営化された刑務所。表向きは東京復興のための観光事業を刑務としている。テーマパークを併設しており、囚人を使った非人道的なショウやアトラクションの収入で運営して...

登場作品

平穏な毎日を送っていた14歳のガンタは、突如学校が襲われ、唯一生き残ったことから無実の罪でデッドマン・ワンダーランドに投獄される。そこで自分が罪の枝を操れるデッドマンになったことを知る。また死肉祭(カ...