力道山

チャンピオン太(漫画)の登場人物。読みは「りきどうざん」。

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登場作品
チャンピオン太(漫画)
正式名称
力道山
ふりがな
りきどうざん

総合スレッド

力道山(チャンピオン太)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

日本プロレス界の重鎮で、大東太の師匠。実在の力道山がモデル。昭和25年、大相撲の荒武者として関脇まで上った。だが、親方とのトラブルで引退している。空手チョップを得意技とし、周りからは世界一の必殺技と呼ばれる。が外人レスラーのブラックXに力負けした際に、は小柄な体格なのでプロレスには通用しないといったことが、のプロレス入りのきっかけとなった。

このときの力道山の思いは、は野球やボクシングなどの方が活躍できると見ていたため。さらに、母と2人で貧しい生活をしているが、野球などから多額の契約金が入れば、親孝行できると考えたためだった。

のプロレス入り後は、馬場正平豊登、マンモス鈴木などといっしょに彼を鍛えあげた。小柄ながらファイトあふれるを気に入っており、彼の初戦勝利のときは、日本に一台しかないといわれるベンツのスポーツカーをプレゼントしている。

登場人物・キャラクター

丸顔で、太い眉毛のはっきりした顔立ち。体は筋肉質だが、やや小柄。母と2人暮らし。秋の国体で野球やボクシング、すもう、レスリングなどで数々の栄冠を手にし、日本でもっとも有名な天才スポーツ少年。レスリング...

関連キーワード

『チャンピオン太』の登場人物力道山が率いるプロレス一門。門下生には、馬場正平、豊登、吉村、マンモス鈴木、そして大東太がいる。主に、アメリカからプロレスラーを招待し、リキパレスなどのリング会場で対戦した...

登場作品

秋の国体で野球、ボクシング、すもう、レスリングなどの栄冠を持つ天才スポーツ少年の大東太は、各スポーツ界からの勧誘でひっぱりだこ。数千万の契約金がちらつき、太はどこに入るか迷っていた。そんなとき、乱暴な...