加茂呂

加茂呂

八雲立つ(漫画)の登場人物。読みは「かもろ」。別称、素戔嗚。月読とは親族関係にある。

登場作品
八雲立つ(漫画)
正式名称
加茂呂
ふりがな
かもろ
別称
素戔嗚
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概要

出雲の英雄に与えられる名素戔嗚を自ら名乗り、西出雲の王となった神門の郷の首長。武力ですべての勢力を圧し、自らの国を造る野望を持っていた。だが、東出雲の己貴に破れて深手を負ったあと、双子の兄月読に殺害される。モデルは、日本神話に登場する神。

関連人物・キャラクター

月読

怨念を生んだ真の素戔嗚。加茂呂の双子の兄として生を受けたが、古代の王家で双子は不吉とされたため、神門の山奥に幽閉された。自身が無念のうちに朽ち果てたことに気づかないまま、東出雲との戦闘で傷つき伏した加... 関連ページ:月読

登場作品

八雲立つ

演劇「八雲立つ」の舞台構想を練るための取材に同行した大学生七地健生は、取材先の道返神社で、素戔嗚の怨念昇華を悲願として生きる巫覡布椎闇己と出会う。だが、悲願の達成には、闇己を補助する巫覡と、力の増幅器... 関連ページ:八雲立つ

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