勝呂 奉一

太陽の黙示録(漫画)の登場人物。読みは「すぐろ ぶいち」。

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登場作品
太陽の黙示録(漫画)
正式名称
勝呂 奉一
ふりがな
すぐろ ぶいち

総合スレッド

勝呂 奉一(太陽の黙示録)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

陸上自衛隊員であり、日本大震災後は北日本国に所属する。自衛隊が南北に分裂したこと、北日本国では事実上、中国の軍となっていることに悩み、現状打破のため董藤卓也に賛同する。だが日本人同士が殺しあう内戦をも画策する董藤を恐れ、射殺する。その後、董藤や自分の部下を死に追いやったトラウマから精神を病み、七星会残党への暗殺テロを決行。

かつて同僚だった公文讃により毒殺された。

登場人物・キャラクター

北日本国を支配する七星会の会長にして、表向きは北日本国衆議院議長。日本大震災前は柳拓磨の派閥で力をつけ金庫番として資金集めに腕を振るったが、金権政治への執着や強引さから拓磨には危険視されていた。自衛隊...
北日本国の反政府ゲリラ海峡同盟のリーダー。日本大震災時は陸上自衛隊員であり、震災後は北日本国に所属。だが七星会の不正を知り、告発しようとするが失敗。逃亡し、孫市権作と結託して海峡同盟を組織した。海峡同...

関連キーワード

日本大震災によって分断された北海道、東北、北関東、中部地方を含む土地。「ノースエリア」と呼ばれる。震災時に政府が避難した札幌が首都となる。柳拓磨の要請で中国がいち早く援助に入るも、そのため事実上中国に...
『太陽の黙示録』に登場する組織。会長の董藤卓也以下、北日本国の政治家、官僚、財界人、自衛隊幹部で構成され、中国共産党、中国軍幹部の後ろ盾を持つ。日本大震災後の北日本を実質的に統治するグループだったが、...

登場作品

2002年、日本大震災によって日本は、本州が東西に分断されてしまう。少年柳舷一郎は出会った大人、坂巻五郎と協力して避難の旅に出る。そして15年後、記憶を失い台湾で暮らしていた舷一郎は、現地で日本人と台...