勝見 ヒロシ

劇画漂流(漫画)の主人公。読みは「かつみ ひろし」。別称、ヒロシ。

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登場作品
劇画漂流(漫画)
正式名称
勝見 ヒロシ
ふりがな
かつみ ひろし
別称
ヒロシ

総合スレッド

勝見 ヒロシ(劇画漂流)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

大阪で生まれ、二歳上の兄、興昌と共に手塚治虫に憧れて漫画を描いて投稿し、高校卒業後貸本漫画でプロになる。大人しい性格ながら自己を押し通す強さがあり、あらたな漫画の表現を求めて劇画というジャンルを生み出していく。モデルは作者の辰巳ヨシヒロ。

登場人物・キャラクター

ヒロシの投稿していた四コマ漫画が話題になって、毎日小学生新聞が取材に訪れ、企画した座談会の特別ゲストが手塚治虫だった。その後ヒロシは手塚治虫に呼ばれ、宝塚の手塚治虫の家を訪問する。そこで四コマより、こ...
ヒロシが子供向け漫画と区別するために劇画という用語を生み、その作画集団の名称としてつくった。メンバーはヒロシ、、山森ススム、石川フミヤス、佐藤まさあき、K・元美津、桜井昌一、松本正彦、さいとう・たかを...

登場作品

1945年、終戦を向かえた大阪で、勝見ヒロシは兄勝見興昌と共に漫画家への道を歩みだす。しかしヒロシの飛びこんだ貸本漫画の世界は、ユーモアや躍動感が売りの子供向け漫画とは一線を画していた。児童漫画とは違...