勝見家

劇画漂流(漫画)の登場人物。読みは「かつみけ」。ヒロシとは親族関係にある。

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登場作品
劇画漂流(漫画)
正式名称
勝見家
ふりがな
かつみけ

総合スレッド

勝見家(劇画漂流)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

『劇画漂流』の主人公ヒロシの家族。父・良夫、母・みや子、長男・伸良、次男・興昌、三男・ヒロシ、長女・ミチ子の6人家族。ヒロシの中学生時代は、父親が金にだらしがなく、経済的に困窮している上に、夫婦仲もうまくいかず同居しながら離婚状態だった。兄興昌が病気になっても満足な治療も受けられないほどだったが、後には仕事の安定と共に落ち着いていく。

登場人物・キャラクター

大阪で生まれ、二歳上の兄、興昌と共に手塚治虫に憧れて漫画を描いて投稿し、高校卒業後貸本漫画でプロになる。大人しい性格ながら自己を押し通す強さがあり、あらたな漫画の表現を求めて劇画というジャンルを生み出...

登場作品

1945年、終戦を向かえた大阪で、勝見ヒロシは兄勝見興昌と共に漫画家への道を歩みだす。しかしヒロシの飛びこんだ貸本漫画の世界は、ユーモアや躍動感が売りの子供向け漫画とは一線を画していた。児童漫画とは違...