北杜 笙

ヴァムピール(漫画)の登場人物。読みは「ほくと しょう」。

  • 北杜 笙
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
ヴァムピール(漫画)
正式名称
北杜 笙
ふりがな
ほくと しょう

総合スレッド

北杜 笙(ヴァムピール)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

資産家の令嬢。物静かで近寄りがたく、町でも評判の美人だったが、17歳の時に父親が無理心中を図り、死亡。カンタレッラという化け物・ヴァムピールと同化し、肉体を共有する。何年たっても外見は17歳のまま。無表情だが、威圧感がある。中学時代、同級生の笛吹攸一朗に恋心を抱いていた。

自分の境遇に近い半死人の水沫伶の手助けをし、無気力になって朽ち果てないようオド(生命流動体)を分けている。

登場人物・キャラクター

早聖大学心理臨床センター所属の臨床心理士。本人に自覚はないが、化け物ヴァムピールと同化した肉体にたまる毒の澱を浄化できる能力者。ヴァムピールにとって貴重な存在。霊感はないが、ヴァムピールは見える。北杜...
男子高校生。自殺に巻き込まれ、一分間心停止した際、化け物ヴァムピールに入り込まれ、死者とも生者とも違う半死人となって蘇生する。元々は黒髪だったが、蘇生後、金髪で赤い瞳に変貌し、霊や得体のしれないものが...

登場作品

飛び降り自殺をした少女の下敷きとなって、死の淵をさまよう水沫伶。奇跡的に生還するものの、金髪で赤い瞳に変貌していた。その日を境に他の人には見えない霊や得体の知れないものが見え、残留思念が聞こえるように...