北杜 笙

北杜 笙

ヴァムピール(漫画)の登場人物。読みは「ほくと しょう」。

登場作品
ヴァムピール(漫画)
正式名称
北杜 笙
ふりがな
ほくと しょう
関連商品
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概要

資産家の令嬢。物静かで近寄りがたく、町でも評判の美人だったが、17歳の時に父親が無理心中を図り、死亡。カンタレッラという化け物・ヴァムピールと同化し、肉体を共有する。何年たっても外見は17歳のまま。無表情だが、威圧感がある。中学時代、同級生の笛吹攸一朗に恋心を抱いていた。

自分の境遇に近い半死人の水沫伶の手助けをし、無気力になって朽ち果てないようオド(生命流動体)を分けている。

関連人物・キャラクター

笛吹 攸一朗

早聖大学心理臨床センター所属の臨床心理士。本人に自覚はないが、化け物ヴァムピールと同化した肉体にたまる毒の澱を浄化できる能力者。ヴァムピールにとって貴重な存在。霊感はないが、ヴァムピールは見える。北杜... 関連ページ:笛吹 攸一朗

水沫 伶

男子高校生。自殺に巻き込まれ、一分間心停止した際、化け物ヴァムピールに入り込まれ、死者とも生者とも違う半死人となって蘇生する。元々は黒髪だったが、蘇生後、金髪で赤い瞳に変貌し、霊や得体のしれないものが... 関連ページ:水沫 伶

登場作品

ヴァムピール

ヴァムピールは人の負の気を喰らう化け物。その昔、吸血鬼と呼ばれていた。ヴァムピールが一旦体内に入ったことで特殊な能力を持った半死人、水沫伶と、すでに死んでいるものの、ヴァムピールと肉体を共有することで... 関連ページ:ヴァムピール

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