十夜

十夜

妖しのセレス(テレビアニメ)の登場人物。読みは「とおや」。

登場作品
妖しのセレス(テレビアニメ)
正式名称
十夜
ふりがな
とおや
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概要

赤い髪の青年だが、記憶喪失である。しかし、「御景」という名前を憶えていたため、自ら御景財閥に身を寄せた。御景財閥の若き当主御景各臣の命により「天女の捕獲」「天女の監視」という仕事により御景妖に幾度となく接触する。

このとの出会いで彼女の心や愛情に触れ、を愛するようになっていく。彼の正体は、天女であるセレスを妻にした御景の始祖が海に投げ捨てた「羽衣」で、その「羽衣」から微生物によって形成された特異体質の人間であった。

幼い頃、海で見たに会うために東京に出てきたが、交通事故に遭い記憶をなくす。しかし、その時に覚えていた言葉が「十夜」と「御景」であったため、自ら御景財閥に近づいた。

登場作品

妖しのセレス

渡瀬悠宇による同タイトル漫画作品『妖しのセレス』をアニメ化。天女の血を引く女子高生が、同じく天女の血を引く双子の兄と過去の意識により敵対するようになる。また、彼女を守る者たちと心を通わせていく中で、恋... 関連ページ:妖しのセレス

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関連人物・キャラクター
御景 妖
セレス
御景 明
御景 各臣
原作
妖しのセレス
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