十市媛

十市媛

火の鳥 太陽編(漫画)の登場人物。読みは「とおちのひめみこ」。大海人皇子とは親族関係にある。

登場作品
火の鳥 太陽編(漫画)
正式名称
十市媛
ふりがな
とおちのひめみこ
関連商品
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概要

大海人皇子の娘。兄二人を近江から逃がしたことを知られ、大友皇子に斬られる。歴史上の実在の人物、十市皇女がモデル。

関連人物・キャラクター

大海人皇子

中大兄皇子の弟。産土の神々を敬い、仏教によって国をまとめようとする中大兄皇子に対立する。兵を率いて近江に向かう途上、太陽神の聖地を通り、日の神とあがめるようになる。歴史上の実在の人物、大海人皇子がモデ... 関連ページ:大海人皇子

登場作品

火の鳥 太陽編

7世紀、百済国王余豊璋の一族ハリマは、戦に敗れ、顔の皮をはがされオオカミの皮をかぶせられて、獣の顔をもつ男となる。仙術を行うおばば、倭国の将軍阿倍比羅夫とともに倭国へ渡り、その地の産土神である狗族の娘... 関連ページ:火の鳥 太陽編

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