十市郎女

十市郎女

日出処の天子(漫画)の登場人物。読みは「といちのいらつめ」。蘇我毛人、蘇我馬子とは親族関係にある。

登場作品
日出処の天子(漫画)
正式名称
十市郎女
ふりがな
といちのいらつめ
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概要

蘇我毛人刀自古郎女の母親で、蘇我馬子の妻。蘇我と敵対する物部の出身。わが子ふたりの行く末を常に案じている。

関連人物・キャラクター

蘇我毛人

朝廷一の財力を持つ大臣蘇我馬子の跡取り息子。実直で純朴、真面目な性格。色恋には鈍感。14歳の時、池で水浴びをしている厩戸王子と出会う。その時は厩戸を女性と勘違いし、恋に近い思いを抱く。その後朝参で厩戸... 関連ページ:蘇我毛人

蘇我馬子

物部氏と勢力を二分する有力豪族蘇我氏の当主。朝廷第一の財力を持ち嶋大臣と呼ばれる。大臣として朝廷の財政を司ると共に、仏教信仰を広めようと考えている。厩戸王子の才気を当初は恐れていたが、成長するにつれて... 関連ページ:蘇我馬子

登場作品

日出処の天子

敏達12年(西暦583年)、朝廷第一財力を持つ大臣蘇我馬子の長子蘇我毛人は、池で水浴びをする少女と出会う。それは少女と見まごうほどの美貌を持った厩戸王子だった。厩戸の持つ不思議な力を恐れつつも、彼に惹... 関連ページ:日出処の天子

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