十鬼蛇 二虎

ケンガンアシュラ(漫画)の登場人物。読みは「ときた にこ」。

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登場作品
ケンガンアシュラ(漫画)
正式名称
十鬼蛇 二虎
ふりがな
ときた にこ

総合スレッド

十鬼蛇 二虎(ケンガンアシュラ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

故人であり、十鬼蛇王馬の師である男性。孤児だった少年時代の王馬十鬼蛇区において出会い、彼の名付け親にもなっている。一代限りの「二虎流」の使い手として名を残すが、二虎流王馬に伝授したことまではあまり知られていない模様。経緯は不明だが、10年前に桐生刹那の師匠によって殺害されている。

その仇敵とまみえることが、王馬拳願仕合に参戦した理由になっている。ただし、王馬本人はその動機をあまり表に出そうとはしていない。

登場人物・キャラクター

謎の日本人格闘家。身長182cm、体重85kg、推定20代後半ほどの男性。特技は、猪を自分で殺して食うなどの自給自足。赤子の頃に捨て落とされた孤児であり、少年時代に出会った十鬼蛇二虎から二虎流の技を受...

関連キーワード

『ケンガンアシュラ』の用語。主人公、十鬼蛇王馬が身に付けている架空の武術の流派名。外部には、王馬の師である十鬼蛇二虎の一代限りの流派として知られている。流派の体系としては、身体と力の操作を行う「操流ノ...

登場作品

サラリーマン・山下一夫は、ある夜の街中でストリートファイトを目撃する。それは謎の格闘家、十鬼蛇王馬との出会いであり、企業同士が巨額の利益を賭けて格闘家たちを闘わせる「拳願仕合」の舞台に足を踏み入れる予...