千地 清正

千地 清正

デッドマン・ワンダーランド(漫画)の登場人物。読みは「せんじ きよまさ」。別称、クロウ。

登場作品
デッドマン・ワンダーランド(漫画)
正式名称
千地 清正
ふりがな
せんじ きよまさ
別称
クロウ
関連商品
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概要

DWの囚人。コード名はクロウ。マッチョで硬派な兄貴。女性には極端に奥手で、体のラインの出るものやヒラヒラした服など、服装に難癖をつけることが多い。オカマが大の苦手。「ズッパシ」が口癖。罪の枝は刃物状のクロウ・クロウ。強い相手と戦うことが生きがいの喧嘩バカで、日々鍛錬を怠らない。

元警察官。罪の枝を自由に使えるDWでの生活を楽しんでいる。当初、ガンタ赤い男と勘違いされる。死肉祭(カーニバル・コープス)でのガンタとの対戦では、負けて罰ゲームで右目を失うものの、以後はガンタに肩入れし、頼もしい味方となった。それ以後は眼帯をつけている。

自由の鎖の活動に失敗して本気になったガンタに、特訓をつける。ガンタガンとガンバルガンの技の名付け親。震災後に自分を慕っていた同僚の警官4人を惨殺された過去を忘れないよう、彼らのイニシャルを右眉の上に刺青で彫っている。剥切との戦闘時に、右腕を切り落とされる。終盤ではガンタと見事な連携プレーをみせ、お互いのピンチ時に乗り込んで、一緒に剥切を打ち破った。

関連人物・キャラクター

五十嵐 丸太

『デッドマン・ワンダーランド』の主人公のひとり。コード名はウッドペッカー。チビで気弱なところがあるが、素直で前向き。自分の所有物に丸太のマークを入れる癖がある。震災時の東京から長野への疎開組。父子家庭... 関連ページ:五十嵐 丸太

関連キーワード

デッドマン・ワンダーランド

東京大震災の10年後にできた日本唯一の完全民営化された刑務所。表向きは東京復興のための観光事業を刑務としている。テーマパークを併設しており、囚人を使った非人道的なショウやアトラクションの収入で運営して... 関連ページ:デッドマン・ワンダーランド

登場作品

デッドマン・ワンダーランド

少年のガンタ(五十嵐丸太)が仲間と共に理不尽な体制に逆らい、脱獄しようとする監獄サバイバルアクション。随所にマザーグースからの引用がみられる。派生作品に『あなざー。デッドマン・ワンダーランド』がある。 関連ページ:デッドマン・ワンダーランド

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