千地 清正

デッドマン・ワンダーランド(漫画)の登場人物。読みは「せんじ きよまさ」。別称、クロウ。五十嵐 丸太とはライバル関係。

  • 千地 清正
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
デッドマン・ワンダーランド(漫画)
正式名称
千地 清正
ふりがな
せんじ きよまさ
別称
クロウ

総合スレッド

千地 清正(デッドマン・ワンダーランド)の総合スレッド
2016.01.25 12:44

概要

DWの囚人。コード名はクロウ。マッチョで硬派な兄貴。女性には極端に奥手で、体のラインの出るものやヒラヒラした服など、服装に難癖をつけることが多い。オカマが大の苦手。「ズッパシ」が口癖。罪の枝は刃物状のクロウ・クロウ。強い相手と戦うことが生きがいの喧嘩バカで、日々鍛錬を怠らない。

元警察官。罪の枝を自由に使えるDWでの生活を楽しんでいる。当初、ガンタ赤い男と勘違いされる。死肉祭(カーニバル・コープス)でのガンタとの対戦では、負けて罰ゲームで右目を失うものの、以後はガンタに肩入れし、頼もしい味方となった。それ以後は眼帯をつけている。

自由の鎖の活動に失敗して本気になったガンタに、特訓をつける。ガンタガンとガンバルガンの技の名付け親。震災後に自分を慕っていた同僚の警官4人を惨殺された過去を忘れないよう、彼らのイニシャルを右眉の上に刺青で彫っている。剥切との戦闘時に、右腕を切り落とされる。終盤ではガンタと見事な連携プレーをみせ、お互いのピンチ時に乗り込んで、一緒に剥切を打ち破った。

登場人物・キャラクター

『デッドマン・ワンダーランド』の主人公のひとり。コード名はウッドペッカー。チビで気弱なところがあるが、素直で前向き。自分の所有物に丸太のマークを入れる癖がある。震災時の東京から長野への疎開組。父子家庭...

関連キーワード

東京大震災の10年後にできた日本唯一の完全民営化された刑務所。表向きは東京復興のための観光事業を刑務としている。テーマパークを併設しており、囚人を使った非人道的なショウやアトラクションの収入で運営して...

登場作品

平穏な毎日を送っていた14歳のガンタは、突如学校が襲われ、唯一生き残ったことから無実の罪でデッドマン・ワンダーランドに投獄される。そこで自分が罪の枝を操れるデッドマンになったことを知る。また死肉祭(カ...