卑弥呼

雷火(漫画)の登場人物。読みは「ひみこ」。

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登場作品
雷火(漫画)
正式名称
卑弥呼
ふりがな
ひみこ

総合スレッド

卑弥呼(雷火)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

邪馬台国を治める女王で、物語開始時には既に高齢の老女であった。張政に薬と偽った毒を与えられて徐々に衰弱し、最後はイキナメに謀殺される。晩年は自分よりも巫女の力量を持つ壱与に嫉妬していた。

関連キーワード

『雷火』の舞台のひとつ。紀元前3世紀頃の、『雷火』においては九州北部に存在した国。二十以上の国からなる連合国家で、卑弥呼を女王としていた。魏国と交流して人材や技術を提供されていたが、張政による事実上の...

登場作品

魏国の張政は邪馬台国を自分の物としようと画策していた。そして女王卑弥呼を暗殺へと追いやり、幼い巫女壱与を女王に仕立て上げて自分の意のままに操ろうとする。山中で壱与と出会ったライカは、壱与を奪回しようと...