卑怯番長

金剛番長(漫画)の登場人物。読みは「ひきょうばんちょう」。別称、秋山 優。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
金剛番長(漫画)
正式名称
卑怯番長
ふりがな
ひきょうばんちょう
別称
秋山 優

総合スレッド

卑怯番長(金剛番長)の総合スレッド
2016.09.01 15:32

概要

金剛番長を助太刀する4人の番長連合のひとり。本名は秋山優23区計画によって板橋区を統括していた番長。いわゆる策士であり、あらゆる卑怯な手段を使って目的を達成するが、真の姿は血の繋がっていない13人の弟妹たちの面倒を見るために身を粉にする青年である。知略によって北区をも支配下に収め、さらに金剛番長にも挑むが敗北。

その後、もともと北区を統括していた白薔薇番長によって窮地に追い込まれるが、心優しき本質を知った金剛番長に助けられ、弟妹たちのために犯罪を犯さないことを誓って改心した。番長として行動する際は、ハンチング帽に覆面、さらに腹筋をむき出しにした短ランという、若干変態チックな怪盗のようなスタイルとなる。

衣服の下や義手となっている左手などに様々な武器が仕込まれており、実は卑怯な手段を使わずとも戦える実力を持っており、対決した磁力番長には「素手でも強いなんて卑怯だ」と言われている。

登場作品

日本の再生を目的に、絶対的支配者を創りあげるべく実行に移された23区計画。主人公の金剛晄は、ある理由のためにその計画を潰すべく次々と東京各区の番長たちと激闘を続け、やがては計画に隠された真の目的を巡っ...