南ベトナム解放民族戦線

南ベトナム解放民族戦線

ディエンビエンフー(漫画)に登場する組織。読みは「みなみべとなむかいほうみんぞくせんせん」。

登場作品
ディエンビエンフー(漫画)
正式名称
南ベトナム解放民族戦線
ふりがな
みなみべとなむかいほうみんぞくせんせん
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概要

1960年12月に発足した反政府、反帝国を目的とした、実在の統一戦線組織。ベトナム北部のキン族を中心に組織されている。なお、ベトコンという略称は元々はアメリカ・南ベトナム側による蔑称である。お姫さまおばあちゃんが所属している。ゲリラ戦を得意としており、ベトナム式の戦いに慣れていない米軍は非常に苦戦。

それに関してヤーボ大佐は「ここじゃ石器時代のやり方じゃないと勝てない」と語る。ヒカル・ミナミは当初、米軍側の人間として行動するが、グリーンベレーの全滅により彼一人が生き残ったことを受けて、ベトコン側の人間と共に行動するようになる。

関連キーワード

山岳の50人

『ディエンビエンフー』に登場する一家。少数派の山岳民族、チャム族50人からなる大家族で、母親は違えど全員が兄弟である。、第一夫人の長男・ララ、第二夫人の長男・ウップ、第三夫人の双子の長男・テウとレウが... 関連ページ:山岳の50人

登場作品

ディエンビエンフー

ベトナム戦争開戦から約4年が経った1965年1月のこと。ヒカル・ミナミは星条旗新聞(スターズ・アンド・ストライプス)の陸軍報道部所属のカメラマンとして、南ベトナムの地を踏む。配属された初日、ヒカルは米... 関連ページ:ディエンビエンフー

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ディエンビエンフー
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