南城 丈太郎

父の魂(漫画)の登場人物。読みは「なんじょう じょうたろう」。別称、トウタン。南城隼人とは親族関係にある。

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登場作品
父の魂(漫画)
正式名称
南城 丈太郎
ふりがな
なんじょう じょうたろう
別称
トウタン

総合スレッド

南城 丈太郎(父の魂)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

主人公・南城隼人の父。隼人には「トウタン」と呼ばれる。折れないはじきの良いバットを作りに命を懸ける日本一のバット職人。頑固一徹。会津若松でバット工場を経営するが、原材料のトネリコの木がなくなるなど、経営難に陥り、東京で再出発を決意する。南城印のバットはプロ野球選手の間で評判になるが、その後、ライバルの東郷運動具株式会社の策略により、同社の下請けとなる。

紆余曲折を経て、南城バット工場を再建するが、持病の心臓病が悪化、ついに命を落とす。高校野球へ進みたいという隼人に猛反対するが、最後は命を賭して「魂のバット」を作り上げ、隼人の野球を許す。一旦決めたことを命がけでやり抜く、父の生き様の精髄である「魂のバット」は丈太郎の死後も隼人の支えとなる。

登場人物・キャラクター

昭和25年会津若松で生まれ、3歳の時、父のバット工場移転のため東京に引っ越す。3歳にしてその眼光で長島茂雄を威圧する桁外れの闘志を持つ。また、5歳の時、中学生の王貞治に左打ちをアドバイスするなど、天性...
東郷運動具株式会社のバット職人。ウスノロの谷丘、略してノロ谷とあだ名される。手は遅いがバット作りへの激しい情熱と才能の持ち主。東郷社員時代の名人・南城丈太郎に自身の二代目とまで見込まれ、厳しく指導され...

関連キーワード

『父の魂』に登場する「父の魂」の文字が刻まれたバット。名人・南城丈太郎が、一子・隼人に男の生き様を示すために作る。丈太郎はバットを完成させたあと、野球をやりたいという隼人を許し、その代り命を懸けろと言...

登場作品

昭和25年、非凡な才能を持つプロ野球選手・波原豪は肺病のため成績不振に陥っていた。波原はスランプ脱出のため、妹・南城民子の夫であるバット作りの名人・南城丈太郎にバットを注文する。民子は息子・隼人を連れ...