南城 隼人

南城 隼人

父の魂(漫画)の主人公。読みは「なんじょう はやと」。

登場作品
父の魂(漫画)
正式名称
南城 隼人
ふりがな
なんじょう はやと
関連商品
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概要

昭和25年会津若松で生まれ、3歳の時、父のバット工場移転のため東京に引っ越す。3歳にしてその眼光で長島茂雄を威圧する桁外れの闘志を持つ。また、5歳の時、中学生の王貞治に左打ちをアドバイスするなど、天性の野球の才能も披露。小中学生時代は草野球チーム・百科ジテーンズに参加。一旦は高校進学を諦め、父の跡を継ぎバット職人を志すも、父の死後、中将学園へ進学。

投手として甲子園大会優勝を目指す。打者のバットをへし折るほどの重い球質が特長。さらに、竜道寺住職・城之内輝の指導のもと、空手修行を行い、ついに必殺技・水流投法を編み出す。高校卒業後は会津若松に戻り、父の遺志を継ぎバット職人として暮らしていたが、巨人軍・長島茂雄や川上監督に乞われ、巨人軍の投手として再出発する。

関連人物・キャラクター

城之内輝

サングラスをかけた若い男で竜道寺の住職。中将学園大学部出身。チームプレイに徹するこじんまりとした日本的野球を否定し、本物の野球チーム結成を目指す。そのために南城隼人ら有望な中学3年生を9人集めて勉強合... 関連ページ:城之内輝

関連キーワード

水流投法

『父の魂』に登場する必殺技。南城流水流投法とも呼ばれる。隙の無い空手の構え「水流の形」を体得した南城隼人が独自に編み出した投法。グッと腰を落とした異様に低い体勢から、後ろに反り返り、全身のバネを利用し... 関連ページ:水流投法

中将学園

良家の子女が通う名門私立校。小学部から大学部までの一貫教育を行う。高等部野球部は甲子園大会出場の常連だが、一度も優勝経験はない。城之内輝は中将学園野球部を日本的野球の典型と考え、私設野球チームを作り、... 関連ページ:中将学園

登場作品

父の魂

昭和25年、非凡な才能を持つプロ野球選手・波原豪は肺病のため成績不振に陥っていた。波原はスランプ脱出のため、妹・南城民子の夫であるバット作りの名人・南城丈太郎にバットを注文する。民子は息子・隼人を連れ... 関連ページ:父の魂

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