南斗紅鶴拳

北斗の拳(漫画)に登場する拳法。読みは「なんとこうかくけん」。

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登場作品
北斗の拳(漫画)
正式名称
南斗紅鶴拳
ふりがな
なんとこうかくけん

総合スレッド

南斗紅鶴拳(北斗の拳)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

ユダが用いる。衝撃波を相手に放って戦う。その拳の素早さから、攻撃を受けた身体の前面ではなく、背中側が裂ける。ユダは、レイと戦う際に周囲を水浸しにしてレイのフットワークを封じていたが、ユダ自身は普通に戦えていたことから、南斗水鳥拳よりは足さばきが重視されない。

関連キーワード

『北斗の拳』に登場する拳法。北斗神拳が秘孔を突いて身体を内部から破壊するのに対し、南斗聖拳は身体の外部から攻撃を加えて破壊するという対照的な原理を持つ。北斗神拳は一子相伝の暗殺拳だが、南斗聖拳は多数の...

登場作品

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