南方 熊楠

南方 熊楠

日露戦争物語(漫画)の登場人物。読みは「みなかた くまぐす」。

登場作品
日露戦争物語(漫画)
正式名称
南方 熊楠
ふりがな
みなかた くまぐす
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概要

全国の秀才が集まる共立学校で秋山淳五郎真之が親しくなった男で、後に粘菌の研究で知られる生物学者となる人物。読書家で記憶力にも長けており、晩年には「歩く百科事典」と呼ばれるほどの博学な人物となった。異様なまでに不潔で、奇抜な行動をとることが多い。また、真之正岡升と共に東大予備門へと進学するが、興味の対象が海外へ向いた結果中退、そのまま渡米している。

登場作品

日露戦争物語

明治7年の秋、四国の松山で暮らしていた、廃刀令により職を失った武士の息子、秋山淳五郎真之は、貧しいながらも、持ち前のわんぱくな性格と器用さでたくましく生きていた。武士の時代とは立場が逆転した町人の子供... 関連ページ:日露戦争物語

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