南条 五郎

南条 五郎

男組(漫画)の登場人物。読みは「なんじょう ごろう」。

登場作品
男組(漫画)
正式名称
南条 五郎
ふりがな
なんじょう ごろう
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概要

流全次郎軍艦島刑務所に収監された際、その受刑者の中で「大御所」と恐れられていた人物。実はの父、流統太郎の親友で、拳法の師、陳泰明の弟子。陳家太極拳と八極拳を使いこなし、に蹴り技旋風脚、後に必殺技となる八極拳猛虎硬爬山(はっきょくけんもうここうはざん)を伝授する。

影の総理の過去の悪事をあばく資料を作成、スイスの銀行に預けていた。

関連人物・キャラクター

流 全次郎

陳家太極拳の使い手。父親殺害の罪で関東少年刑務所に服役、受刑者全員を束ねるリーダー的存在。私立高校星雲学園を荒らす神竜組リーダー神竜剛次打倒の命を受け、特待生として服役をしつつ学園に派遣される。権力に虐げられることのない平等な世界を目指し、そのシンボルとして自らの両腕に手錠をつけたまま過ごしている。

陳 泰明

流全次郎の武術の師匠。若いころ、全次郎の父、流統太郎に命を助けられたことがあり、その恩義のために、自らの舌を切断し、統太郎に仕える。全次郎に武術を伝授した。

流 統太郎

流全次郎の父で、弁護士。南条五郎の親友。影の総理の悪事を暴こうとしていたが、影の総理の仕業で自宅書斎で殺害される。その殺害犯は、息子の流全次郎とされ、全次郎は、その罪により少年刑務所に送られることになる。

関連キーワード

八極拳猛虎硬抓山

『男組』に登場する技。流全次郎の必殺技。近代八極拳最強の達人、李書文(りしょぶん)の編み出した必殺技とされている。軍艦島刑務所で南条五郎から命懸けで伝授された。まず突きを放ち、それを相手が受けたところで肘を打ち込むという技。

軍艦島刑務所

特に凶悪な受刑者を収容する刑務所。根室沖オホーツク海の軍艦の形をし孤島にあり、脱獄は不可能といわれている。

登場作品

男組

強大な権力を持ち、悪の限りを尽くす高校生、神竜剛次と、太極拳の使い手で少年刑務所から特待生として学園に編入してきた主人公流全次郎の抗争を描く。2人の戦いは、学校を超え、各地の番長らと結託して広がるが、... 関連ページ:男組

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関連人物・キャラクター
神竜 剛次
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