南極人

南極人

登場作品
セントールの悩み(漫画)
正式名称
南極人
ふりがな
なんきょくじん
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概要

ケツァルコアトル・サスサススールのような、南極に住む、頭から首が蛇、身体が人間の姿をした人々のこと。容姿からは爬虫類が想像されるが恒温動物で、どちらかというと鳥類に近い。また、「蛇人」と呼ばれるがこれは俗称で、蛇類との類縁関係は薄い。毒牙は持たず、哺乳類のように咀嚼力も強くなく、蛇のように絞め殺すということも不可能なため、君原姫乃がかつて映画で観た恐ろしい印象は誤解。

繁殖のため卵を産むのは南極人の女王だけで、さらに通常種も戦闘種もすべて女性なので、恋愛をすることはないと考えられる。しかし特定個体を大切に想う感情はあり、南極人たち自身もそれが人類の言うところの友情や恋愛なのかは測りかねているところがある。南極の外に出た南極人は皆、家族名や氏姓、家門名や父祖名を「ケツァルコアトル」と名乗る。

汗腺はなく、入浴の習慣はない。

登場作品

セントールの悩み

世界観ファンタジーが題材。現実の人類とは違う「六本肢」と呼ばれる形で進化を遂げた人類たちが暮らす世界が舞台。人類は下半身が馬の「人馬」、竜の翼としっぽを持つ「竜人」、天使の輪のような髪の毛と翼を持つ「... 関連ページ:セントールの悩み

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