南部 康雄

南部 康雄

宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)の登場人物。読みは「なんぶ やすお」。別称、南部。

登場作品
宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)
正式名称
南部 康雄
ふりがな
なんぶ やすお
別称
南部
別称
砲雷長
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概要

21歳。階級は二等宙尉。宇宙戦艦ヤマトの砲雷撃を管制する砲雷長古代進が不在の時は代行として戦闘全般の指揮も執る。ショートカットに眼鏡をかけた優男で、ヤマトに乗り込む前から森雪に想いを寄せているが、その想いは届いてないようである。実家はヤマトの建造にも深く関わった南部重工であり、彼はその御曹司でもある。

ヘリオポーズを突破する前に行われた最後の超空間通信では、家族からお見合いを薦められていたが本人は受ける気がない。優男の風貌に似合わず性格は好戦的で、ガミラス艦隊の冥王星基地を叩くメ2号作戦では、迷わずに波動砲の使用を具申している。その際に「いいじゃないですか、星の一つや二つ」と言い放ち、周囲にたしなめられていた。

その後も敵艦隊との戦闘で波動砲の使用を具申したが、どれも弾かれている。

登場作品

宇宙戦艦ヤマト2199

地球外知的生命体ガミラス人との戦争に敗れ、人類滅亡まであと1年に追い込まれた中、主人公の古代進をはじめとする宇宙戦艦ヤマトの乗組員が最後の希望を得るため、敵と戦いながら宇宙を進む姿を壮大なスケールで描... 関連ページ:宇宙戦艦ヤマト2199

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