南部 鉄太郎

(漫画)の主人公。読みは「なんぶ てつたろう」。別称、ハヤブサ。

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登場作品
(漫画)
正式名称
南部 鉄太郎
ふりがな
なんぶ てつたろう
別称
ハヤブサ

総合スレッド

南部 鉄太郎(隼)の総合スレッド
2016.08.04 14:45

概要

日本陸軍特務機関員として東南アジアの皇帝ギルバートに苦しめられている国に潜入し、民族解放のために戦士を鍛え上げ革命軍ハヤブサ隊を指揮して政府軍と戦う。階級は少尉。素早い身のこなしで敵陣に飛び込みナイフ一本で兵士数名を一瞬で倒す姿は、まさに隼。腰に巻いた布を使い隠れ身の術のように壁に隠れて敵を欺いたり、闇夜で黒い布をカムフラージュにしながら敵を倒したりするなど、忍びの戦術を得意とする。

敵の命を奪う事を避け、手傷を負わせて相手の戦闘能力を奪う戦い方で、相手に勝ち目がなくなると降伏するように勧める。一年間国民達の苦しみを肌で感じてきたため、皇帝の圧力により日本軍が撤退する事が決まった後も、日本男児の意地で現地に残り独立まで戦い続ける事を決意した。

国を良くするという大義はあるものの、家族を守るために革命軍に力を貸そうとしないおじょうさん町長のような一般市民にも理解を示し、できれば迷惑を掛けたくないと思っている。まんまと敵を欺いた時は、思わず相手を「史上最大のばか」とからかう。

登場作品

1940年代初頭、日本陸軍は東南アジアのマレー、インド、フィリピンといった英国支配の各国へ民族の解放のために特務機関員を潜入させていた。現皇帝ギルバートの圧政に苦しめられる国にも一人の男が送り込まれて...