南雲 宗一郎

惑星のさみだれ(漫画)の登場人物。読みは「なぐも そういちろう」。泥人形とはライバル関係。

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登場作品
惑星のさみだれ(漫画)
正式名称
南雲 宗一郎
ふりがな
なぐも そういちろう

総合スレッド

南雲 宗一郎(惑星のさみだれ)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

42歳、無職。元は正義感の強い刑事で馬のダンス=ダークと契約した騎士となったことで辞職した。妻と息子が別居している。最年長ということで、年齢の若い騎士たちを戦場で守ろうという思いが強く、実質リーダーとして全員に指示を出してまとめている。手榴弾を入手したり、お金をそこそこ持っていたりと謎が多い。

特殊能力である掌握領域は「傾天平面(たかまがはら)」。平面状になっており、相手の拘束や防御に使うことが出来る。また泥人形と戦うための体術として「百裂脚」「ドリルキック仮」を駆使する。

関連キーワード

『惑星のさみだれ』に出てくる用語。魔法使いがつくることのできる、大地から生み出した意思のない人形。非常に攻撃的で、パンチの一撃で並みの人間なら内臓破裂を起こして死んでしまうほどの威力を持っている。超大...

登場作品

しゃべるトカゲにある日突然、世界を救う騎士になってほしいと言われる雨宮夕日。信じられない彼は、魔法使いが作った泥人形に襲われる。その時、騎士たちの姫である少女・朝比奈さみだれが乱入し、彼を助ける。泥人...