南雲 火凛

南雲 火凛

海の御先(漫画)の登場人物。読みは「なぐも かりん」。別称、火凛。

登場作品
海の御先(漫画)
正式名称
南雲 火凛
ふりがな
なぐも かりん
別称
火凛
別称
姉ぇ姉ぇ
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概要

の家のお隣に住む、ショートカットで活発なと同い年の女の子で、凛音の姉。料理が得意でとても上手だが、風呂あがりにパンツ一丁で家の中をうろつくクセがあり、スタイルがあまりよくないことを気にしている。御先の巫女の一人で、繁栄をもたらす火の巫女だが、龍神はただの島の風習で、御先の巫女もしきたり程度にしか捉えていなかったため、そよぎに比べて運命を受け入れる覚悟が出来ていなかったものの、を好きになり、3人の中でいち早く遠慮をしない宣言をする。

人が喜ぶ顔を見るのが好きで、島の人から気さくに話しかけられ、とても慕われている。昇龍祭の後、島の行事には思い入れもそれほどなかった火凛だが、今は行事のほとんどを彼女が中心になって取り仕切っている。

登場作品

海の御先

東京から遥か遠く離れた南の島の奥津島にやってきた後藤凪は、この島で神と祀られている龍神に仕える、鳴海雫、南雲火凛、御剣そよぎという3人の御先の巫女と出会う。そして、凪も母親が御先の巫女であり、実は龍神... 関連ページ:海の御先

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