原住民の子供

原住民の子供

冬の惑星(漫画)の登場人物。読みは「げんじゅうみんのこども」。

登場作品
冬の惑星(漫画)
正式名称
原住民の子供
ふりがな
げんじゅうみんのこども
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概要

『冬の惑星』に登場するキャラクター。ナイフと引き替えに、マグ達人類の第一次調査隊を氷の森へと立ち入らせ、音叉を折らせた咎で、罰として右足に凍傷を負わされ、失った。その後、一人の女性と結婚。子供をもうけるが、その子供が次の探索隊を氷の森に立ち入らせたため、自ら左腕を落として罪を償った。その後、自分の人生への思いを込めた氷の枝を作成。

しかし原住民たちは、彼の作った氷の枝氷の森に入れることを許さず、彼の氷の枝は、山に一本だけ突き立てられることとなった。

登場作品

冬の惑星

惑星グインⅡに生きる原住民の子供は、人類の探索隊を氷の森に立ち入らせ、氷の枝を折らせた罪のために、短い人生を翻弄され、孤独な最期を迎える。 関連ページ:冬の惑星

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関連リンク

場所
グインⅡ
氷の森
その他キーワード
氷の枝
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