原島 浩美

この女に賭けろ(漫画)の主人公。読みは「はらしま ひろみ」。

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登場作品
この女に賭けろ(漫画)
正式名称
原島 浩美
ふりがな
はらしま ひろみ

総合スレッド

原島 浩美(この女に賭けろ)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

よつば銀行に1986年に入行した、女性総合職一期生。日本橋支店を経て本店へ。1993年、同期トップで副主事に昇進する。同時に成績最下位の台東支店で渉外課新規専管理を担当することに。金融機関がバブルの後始末に腐心するなか、一癖も二癖もある地元企業の経営者を融資先として獲得していく。

1995年、主事昇格とともに本店業務開発部調査役に。続いて常務補佐、支店統括部勤務を経て同副部長および特別広報室室長を兼任、さらに女性初の参事に任命された。173cmの長身で、常に落ち着き払った笑みを浮かべ、堂々とした風格を漂わせる。大物財界人や頭取の前でもたじろがず、揺るぎない信念で相手の心を動かす。

担当する業務を通じて鳩山頭取、島津雅彦副頭取、花形有都望常務ら経営陣それぞれに有利または不利な展開を作り出し、山田太平の頭取就任の原動力となった。のちにニューヨーク支店長に任命される。

登場作品

バブル崩壊と不良債権問題を経て、金融再編が囁かれ始めた1990年代。大手都市銀行・よつば銀行の女性総合職一期生・原島浩美は、副主事昇進と同時に本店から台東支店への異動を命じられる。台東支店は出張所への...