原 真清

原 真清

女神の鬼(漫画)の登場人物。読みは「はら まさきよ」。

登場作品
女神の鬼(漫画)
正式名称
原 真清
ふりがな
はら まさきよ
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概要

フレイヤ初代総長。小学生一年生のころから弱視と遠視に苦しみ、苛立ちのまま暴れ狂っていた。ある日、同じく目の悪かった佐川舞から手製のアイパッチを貰い、救われた。以降、彼女を「女神」と崇め慕うこととなる。また、上級生だった北丸蛍に虐められていたところを、ハンニャマンバに助けられ、初めて仲間の存在を意識、変化が訪れる。

そのため、仲間を傷つけられると激昂し、手が付けられないほど凶暴になる。中学生になってからはハンニャマンバと組み暴れ回り、「青空町の3バカ」と恐れられていた。1979年の「鬼祭り」の際は「ハヤブサ」に扮した。そこでギッチョと出会い、舞の情報と引き換えに彼の子分となった。

その後、雛石顕治の策にはまった北丸蛍らの襲撃を受け、暴走の末検挙、鎖国島へと渡った。ギッチョと島で再会したときには、東側の総大将となっていた。

登場作品

女神の鬼

1979年、広島。「王様」を夢見て暴れ狂う日々を送っていた小学生佐川義(ギッチョ)は、鬼に扮した男たちが子供を追い回す「鬼祭り」の日に四人の鬼たちと出会う。花山靖、原真清、虎鮫茂(ハンニャ)、望月隆(... 関連ページ:女神の鬼

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