原 純子

原 純子

電波オデッセイ(漫画)の主人公。読みは「はら すみこ」。

登場作品
電波オデッセイ(漫画)
正式名称
原 純子
ふりがな
はら すみこ
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概要

学校にいかず部屋にこもっていた、一人暮らしの少女。髪の毛は茶髪に染めており、言葉遣いは荒い。幼少期に知らない人から暴行を受け、その姿にショックを受けた母に見捨てられてしまい、殺してほしいと苦しんでいた。この時のことが成長してからもトラウマになっており、時折その恐怖心が小さい女の子の姿で彼女の前に現れる。小学生の頃から幼なじみでクラスメイトの北森要一郎が団地の下の階に住んでおり、北森は何度も彼女のために部屋を訪れていた。

幻影のように目の前に現れた謎の人物オデッセイに、自分が「この星に観光にきてる旅行者」だと言われてから何もかも吹っ切れ、底抜けに明るくなって、学校に再び通いはじめる。話すときに大声をあげたり、他人には見えないオデッセイに話しかけているため、周囲の人には言動を怪しまれている。

小説好きな丘本トモ子と幼いころから仲が良く、彼女がいじめられていた時は積極的に助けた。北森が図書委員の野川美千代に好意を抱いているのを知っており、2人の仲を応援している。長谷川と仲が良いと勘違いしたチカから激しいいじめにあったが、オデッセイに打ち明けながら前向きに乗り越え続けた。

父親が帰ってきてからは、自分の過去の心の傷と母親の問題に正面から向き合う。

登場作品

電波オデッセイ

一人暮らしの中学生の原純子は、学校に行かず日々「死にたい」と願っていた。幼なじみの北森要一郎が毎日訪れても、彼女は全く元気にならない。ある日、純子の目の前に、幻影のような青年オデッセイが現れた。彼は純... 関連ページ:電波オデッセイ

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