古代 進

古代 進

新宇宙戦艦ヤマト(漫画)の主人公。読みは「こだい すすむ」。

登場作品
新宇宙戦艦ヤマト(漫画)
正式名称
古代 進
ふりがな
こだい すすむ
関連商品
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概要

かつて宇宙戦艦ヤマトの戦闘班長だった古代進の32代目の子孫。ヤマト乗組員の子孫達は先祖の名前をそのままストレートに受け継いで現在に至っている。大マゼラン雲と太陽系を往復する宇宙船団所属の護衛艦雪風の副長であったが、地球帰還の途中に移動性ブラックホールに襲われ、船団と乗組員が消失する中、唯一の生存者となる。

帰還後、病床の父親が急死し、家宝の時計と方位測定器を託され、それらが指し示す新宇宙戦艦ヤマトの眠る場所へと向かう。新ヤマト着任後は、初代と同じ戦闘指揮を任される。生まれた時から父親にヤマトの細部について聞かされ続けたため、無意識の内に操作を行うことが出来る。

関連キーワード

3次元空間方位測定器

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新宇宙戦艦ヤマト

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登場作品

新宇宙戦艦ヤマト

西暦3199年。かつて地球を救った宇宙戦艦ヤマトの活躍もすでに伝説となり、人々の記憶から忘れ去られていた。地球人類は、その生活圏を全銀河へと拡大しようとしていたが、未知の敵が放った移動性ブラックホール... 関連ページ:新宇宙戦艦ヤマト

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