古城 健

古城 健

荒鷲少年隊(漫画)の主人公。読みは「こじょう けん」。別称、健。

登場作品
荒鷲少年隊(漫画)
正式名称
古城 健
ふりがな
こじょう けん
別称
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概要

撃墜王として知られる古城少佐の弟。海軍飛行予科練習生。一、二を争う程の優秀な成績で一班で番長として仲間達をまとめ上げる。しかし短気な性格のためにライバルである嵐十郎のいる五班とはいざこざが絶えなかった。兄を慕い悪口を言われるだけで激昂する。仲間思いで、しごきに耐えられず脱走したブンヤを連れ戻すために処罰される事も恐れずに単身練習機に乗って追いかけた。

不祥事により一度は候補から外されたが、隊長として着任した少佐に度胸を見込まれ荒鷲少年隊の厳しい訓練を受ける事になる。嵐十郎から兄が脱走兵だと聞かされた上に傷付けられ、仲間達からも孤立させられたり、集合時間に遅らされ置き去りになるなど数々の妨害を受けるが、乗り越え続けてやがて正式な隊員となる。

黄金の牙と呼ばれる敵飛行隊との戦闘で目の神経を傷付け、急激に光を見た直後に視力を失うようになるが、その事を隠して任務に当たる。自分の腕に自惚れてスタンドプレイに走る所があるものの、資質を買われ南方の飛行基地での隊長に任命される。予科練を卒業後は海軍二等飛行兵曹、兵曹長、少尉へと昇進している。

登場作品

荒鷲少年隊

昭和15年の中国戦線で、新型戦闘機〇戦一一型に乗り瞬く間に敵機12~13機を撃ち落とした撃墜王古城少佐は、突如敵側の方角に飛び去るとそのまま行方をくらませてしまった。同じ頃、日本で優秀な戦闘機乗りを育... 関連ページ:荒鷲少年隊

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